2011年12月25日

イブのものすごくどうでもいい話とポトフのレシピ

ごきげんよう。
皆様は素敵なイブを過ごされたでしょうか。

僕はPCのBIOSをアップデートしたらOSが起動しなくなりました。やったね!





とても悲しくなったので、秋葉に行ってCPUを買い、無駄に載せかえてみたりしてました。
Cドライブから必要なデータをサルベージし、今までついていたCPUクーラーを外して、驚愕。



このグリスを塗ったのは誰だあっ!! (僕です)

ちなみにi7-950だったんですが、アイドルで40℃前後でした。
この状態のまま1年使ってました。
グリス半分しか塗れてなくてもそんなもんか、と妙な感慨にふけるなどしつつ。
OSを入れなおし環境を元に戻したら日付は25日になっていたのでした。


あと遅くなりましたが、一応ポトフのレシピ載せておきます。
ちなみに僕は料理ド素人で、ポトフしか作りません。
変な作り方をしてても温かい目で見守ってやって下さい。





材料(3食分)

・大根……下半分
・にんじん……中2本
・たまねぎ……中3個
・メークイン……中3個
・小松菜……1把
・シャウエッセン……9〜12本

・コンソメ……3袋
・塩……1g
・黒胡椒(パウダー)……適量
・ブーケガルニ……1袋
・ローリエ……2枚



大根の皮をむく。
4cm厚の輪切りを3つ。さらに縦半分に切って面取りする。
ぬかつきの精米大さじ1.5とともに鍋に入れ下茹でする。

にんじんの皮をむき大きめの一口大に切る。
たまねぎは真っ白になるまで厚めに皮をむき、おしりに十文字に隠し包丁を入れる。
なべににんじんとたまねぎと水1.6リットルをいれ火にかけ、沸騰したらあくをとる。
※鍋にふたはしない。
あくを取ったらブーケガルニと真ん中を折ったローリエを入れ、ふたをして弱火にかける。

大根をざるにあけぬめりを洗い、メイン鍋に投入。コンソメと塩コショウも投入。

小松菜は3等分し、沸騰した鍋に茎の部分を投入し、30秒後葉の部分も投入。
30秒後鍋から出して余熱を持たせたまま放置。

メークインの皮をむき大きめの一口大に切り面取りをし、冷水に10分ほど浸しておく。
面取りは面倒だけどスープがにごらないので精神的満足度が高くなる。
メイン鍋へ、煮終える12分前に投入。
時間が長すぎると荷崩れし、短すぎると中に火が通らないので時間は要調整。

シャウエッセン(1食分)は沸騰した湯で3分ボイル。

シャウエッセンと野菜を盛り付けて完成。
残りはタッパーに取り分けて、冷めたら冷蔵庫へ。シャウエッセンは毎食ごとにボイル。



おいしい野菜で作るとすごくおいしいです。
化調なし脂質なしのコンソメを使うことをおすすめします。
胡椒も良いものをおすすめします。僕は朝岡スパイスを使ってます。


あると便利

・マーブルコートの鍋……洗うのが楽。
・ピーラー……セラミック製だと錆びなくてなお便利。
・椅子……座って皮をむくと楽。
posted by ぺこ at 08:18| 日記